組織への貢献が
モチベーションにつながる
自らが動くことで
会社を発展させたい

ウエストソリューションユニット
音声クラウドエンジニア

N.Yoshinori

社会の変化に対応できる企業で長く働いていきたい

大学院では数学科だったので、論理的思考力を生かした仕事をしたいと考えていました。業種に対して明確な希望があったわけではなく、ざっくりとIT系に進みたいという程度。
ただ、就職するなら一つの会社で長く働きたいと考えていました。長く働く前提でいたので、この先10年、20年と世界が変わっていく中で、変化に対応できる企業が良いという希望は持っていました。
そんな中、ARIの面談で「長く続く企業にとって大切なのは強い、弱いではなく社会に適応していけるかだ」という社長の言葉を聞きました。ARIに入社を決めたのはその言葉に共感できたことと、いずれ地元の愛知県で仕事をしたいと考えていたので名古屋支社があるという点も大きかったです。
2018年4月に入社してからしばらくは本社勤務。2019年末に名古屋支社に希望を出して配属されました。
n_yoshinori
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音声基盤の技術を積み重ね、現在は社内プロジェクトに取り組む

業務ではエンジニアとして音声基盤をメインに扱っています。
入社当初はアプリにもインフラにも幅広く興味を持っていましたが、配属後、最初に携わったプロジェクトが、音声基盤への知識と技術を付けていくきっかけとなりました。もともと音声基盤の知識は全くなかったのですが、一期一会という言葉もありますし、最初に出会った案件から経験を積んでいこうと考えたのです。
担当するプロジェクトは様々なので、それに合わせてAmazon Connectをはじめとした AWSのほか、AVAYAなど広く対応できる経験を積んできました。現在はクライアントのプロジェクトではなく、社内プロジェクトとしてクラウドとSaaSサービスとの連携に取り組んでいます。
2022年で入社して5年目となりますが、自分が思い描いていたキャリアはしっかりと積むことができていると思います。
n_yoshinori
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本社から名古屋支社への異動、育児休業の取得も

名古屋支社への異動希望は採用面談のときから会社には伝えていました。もともと3年くらいは本社で経験を積む予定だったのですが、プライベートの事情からその時期が早まってしまったのです。上長に相談をしたところ、想像していたより迅速に会社が対応をしてくれて、スムーズに名古屋支社への異動が決まりました。支社に異動してからも、携わるプロジェクトが大きく変わることはないので、順調に経験を積むことができたと思います。
2021年10月から3か月間の育児休業も取得。育児休業中は妻と二人で育児をする時間、ワンオペレーションで対応する時間を分けて、役割分担の明確化や睡眠時間の確保をしました。また、仕事の勘が鈍らないように、Qiita(※1)への記事投稿を行ったり、SAA(※2)の資格を取得したりと無理のないペースでスキルアップも行いました。正直、育児休業の最初の1ヵ月は育児に慣れるのに精いっぱいで、資格取得の勉強は育児休暇2ヵ月目からの開始となりましたが。
育児休業の取得は、子供の成長を日々感じることができた非常に有意義な経験です。妻ともうまく分担をして睡眠時間もしっかりと確保できました。
プライベートの事情も考慮したうえで、柔軟に対応してもらえる環境には感謝しています。
n_yoshinori

「失敗していい、つくろう」のベンチャーマインド
やりたいことを後押ししてくれる社風が支えに

ARIは手をあげて発信をすれば、チャレンジする機会を与えてくれる社風。自分一人でなんとかしなければと気負って仕事をするのではなく、周りの人を信頼して無理をしすぎないことが大事だと思います。
支えてくれる環境があるからこそ、自然と会社に貢献したいという気持ちも生まれます。その「貢献したい」という気持ちが、私にとっては仕事のモチベーションにもつながっています。

名古屋支社は本社と比べると規模は小さくなりますが、その分「自分も組織づくりに関わっている」という実感が得られやすいと感じます。例えば、本社で行っている「もくもく会」という勉強会を名古屋でローカライズして実施しています。「もくもく会」は、参加者が集まって会話はせずに各自のやりたいこと(業務でも資格取得の勉強でも)を行う取り組みです。一人ではなかなか集中できないことも、時間を決めて集中して取り組むことができます。勉強したい気持ちはあるが、一歩踏み出せない人が勉強できる場を提供したいと考え、企画から運営までを行っています。
「やってみてダメならやめればよい。失敗してもいいから、やってみよう。」という会社の雰囲気は、本社でも名古屋でも変わりません。

今後は拠点にとらわれず、ARI全体で連携したプロジェクトに携われると嬉しい。そして、5~10年後には、自分がプロジェクト全体を引っ張る立場で仕事をしたいと考えます。
より良い組織を作ること、プロジェクトで実績を積み会社に貢献をすることで、自分自身のモチベーションもあがるので、これからもマイペースで楽しみながら仕事を続けていきたいです。

※1:エンジニアに関する知識の記録、共有サービス。

※2:AWS Certified Solutions Architect - Associate。AWS 上で分散システムを設計、実装する能力が認定される資格。

n_yoshinori

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